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Posted by ミリタリーブログ at

2014年11月29日

D-boys AKの改装 その6

だいふ形になってきました。

第6回です。



とりあえず全身像。

セレクターをセーフティにいれていないのは、
こうすることによりメカボックスを露出させ、
これがトイガンであるということを主張しているのです。

…決してかけ忘れではありません。

仮に掛け忘れだとしてもバッテリーは接続してません。
いわばハンマーダウンしてない状態なのです。
セーフティが掛かってなくとも、なんら問題ありません。 たぶん。


冒頭から話がそれましたが、今回は内部をいじっていきます。

サンドブラスターで塗装をはがし、皮膜の薄いガンコートで塗装したため。
もともとあったガタつきが悪化してしまいました。

今回は手元にあったステンレス製のシムプレートを使います。



バレルにシムプレートをまいてリアサイトブロックやレシーバーを
プラハンで打ち込んでいきます。
0.05ミリと0.1ミリのシムプレートを使いました。
これ以上の厚さが必要になってくるとガタつきというレベルでは
なくなってくるので別の手段を考えましょう。
それと、無塗装の金属パーツでやるのは、
イオン化傾向での腐食が気になるのでやめたほうがいいと思います。



いまや貴重品となってしまったVFCのリアルダミーボルトを装着しました。
素のままだと、いかにも鋳物といった風体なので、
ヤスリがけと塗装をしています。



バッテリースペースはフォールディングストック内に移動。
スペースの関係上、リポバッテリーしか使えなくなってしまいましたが、
それよりもバッテリーの交換がめんどくさいのが難点です。

メーカーがやらないのも納得しました。


とりあえず外装はこの辺にして、
あとは性能の方をなんとかしていきたいです。

次回へ続く。



  


Posted by れろれろ at 21:50Comments(0)AK

2014年11月03日

D-boys AKの改装 その5

初期の構想とは完全に別方向に向かってます。

第5回です。




TWIのB-10Mレプリカを買いました。
露軍でよく使われているB-10ではなく、B-10Mなのは
こだわりが無いなりのこだわりと申しましょうか…

まあこっちのが自分好みだっただけですね。

このレプリカは、何用とか特に書かれていなかったのですが、
D-boys AKに取り付けるには、レシーバー側がゆるゆるでした。
それにクリーニングロッドの通る場所がふさがってます。



とりあえずクリーニングロッドの通り道を作り、
アルミをオートウェルドでくっつけて、削って調整しました。

おそらくLCT系(ガーダー系)のAK向けの作り
なのでしょう。



左 LCT 右 D-boys


VFC系 マルイ系に付けようと考えてる方は留意ください。


さらに近代的なAKっぽくするためにレシーバー左側に
リベットを追加しました。



現行の純正AKは画像のようにリベットが追加されているのですが
なんのための追加だかいまいちわかっていません。 

海外のAKユーザーやマニアによると、
ボルトの開閉を補助するのが目的ではないのか?とか
ダブルフィードの際、
弾薬がロッキングリセスに噛み込まないための物だとか
いわれていますね。

こうゆうのってメーカーからアナウンスとかないんですかね?
64式とか89式のような軍用
法務執行機関用の銃が小改良しても
外部にアナウンスしないのはわかりますが、
AKは民間用も販売しているわけですし…
まぁ買わない(買えない)人間の言うことじゃないですね。

話がそれましたが
さらに細部にこだわろうと思い、
KSCのAK74Mのマガジンキャッチとチューブレバーを
注文したのですが…



残念ながら微妙にサイズが合いませんでした…


いいさ!亜鉛だかアルミだかよくわからないパーツよりも
形状が違えど鉄パーツのが良いにきまってる!

…と、すっぱい葡萄になってる所で今回は終わりです。

次回へ続く。





  


Posted by れろれろ at 22:14Comments(0)AK

2014年10月13日

D-boys AKの改装 その4

いつのまにか前回の更新から2ヶ月もたっていました…

第4回です。

今回は本体を塗装します。



ガンコートのグロスブラックを塗装します。

焼付けはストーブにドラム缶をかぶせた簡易オーブンでおこないます。
約170度で一時間。



石油ストーブにドラム缶をかぶせてスモーカー用の
温度計をさしただけのまさに簡易オーブンです。
缶内の温度は均一では無いでしょうが、
十分に用途ははたせるのであまり気にしてはいけません。
気になる人は素直に業者に頼みましょう。

焼付けが終わったら耐熱シルバーで本来
クロームメッキをしてある場所を塗装します。
そしたらさらに焼付け。



横着して焼付けを一度にすまそうとしてはいけません、
塗装にヒビが入ってしまいます。(経験済み)

フロント仮組み。



まるでVFCのAKのようだぁ…

今回は短めですがこのへんにしときます。

次回へ続く。






  


Posted by れろれろ at 21:35Comments(0)AK

2014年08月17日

D-boys AKの改装 その3

散りゆく友(下手にいじって壊したトイガン)に未練などぉ~♪ 
ないさ俺たちは D-boys♪

第3回です。

前回書き忘れたネタですが、
D-boysのAKはスポット溶接の跡がAKらしくないので
ネジで加圧してそれっぽい跡を付けます。




続いて、AKMっぽいリアサイトブロックをAK74っぽく加工します。

まずは邪魔なガスチューブ用レバーを外します。

適当なスパナをあてがって…



カシメてあるくぼみにイモネジを挟んで、Cクランプで締め込みます。
レバーは再利用するので丁寧に外します。
本当は加熱して外した方が良いのでしょうが…暑いからね!



後はヤスリで面を整え、リューターで形を整えます。
ヒケが結構あるので
クレの耐熱ペイントをサーフェイサー変わりに使いました。






最後に塗装して完成。



塗装はガンコートのグロスブラックを使いました。



このままAK105でいくのならレバーも整形したいですね。

次回へ続く。
  


Posted by れろれろ at 14:01Comments(0)AK

2014年08月13日

D-boys AKの改装 その2

I'm not D-boys. 誰だってBOYを捨てるときがくる…

私の記憶が確かなら、古代ギリシャの哲学者ソクラテスの言葉だったか
ネオジオポケットのキャッチコピーだったと思います。

何が言いたいかというと、私にとって今がその時だということです。



とりあえずサンドブラストをかけてから丸リベットを外しました。

D-boysのAKに使われいる丸リベットは、
いわゆる低丸リベットと言われるもので、
実際のAKに使われている丸リベットに比べてボリュームに欠けます。

そこで今回用意したのが…



八幡ねじ製の鉄丸リベットです。キロ単位での購入になりますが、
さして高い物ではないのでしょうがないですね。(1キロ753円)

本当はカシメるのが楽な中空鉄丸リベットが欲しかったのですが、
見つからなかったので自分で加工することにしました。






ステンレスの棒をCの字型に加工してリベットを把持する冶具を作り
ドリルで穴を開けます。

そして前回作った工具を使ってリベットをカシメていきます。



実はこの工具、
カシメてあるリベットを外すことも出来るよう作ったのですが
2、3個外した時点でドリルを使って外した方が早いと気づきました…




チンタラ作業してたら随分と錆びてきました…


次回へ続く。


  
タグ :AK


Posted by れろれろ at 21:27Comments(0)AK

2014年07月26日

D-boys AKの改装

最近、AK熱が再燃しE&LのAK74を買ったのですが…
このAKがなんというか、雰囲気イケメンというか、AK74のコスプレをした56式というか…
まあ気に入らなくて早々と手放してしまったんですね。

気を取り直し、AK74ならVFCだろうと思って探したのですが
案の定、どこにも売ってませんでした。再生産の予定も今の所無いようです。

結局、なんだかんだでD-boysのAK105(RK-08S)を購入しました。



D-boysのAKはロットにより出来不出来があるようなのですが、
最近のはあまり良くないみたいですね、
私の個体で気になったところは



リアサイトブロックがAKMタイプの物になってますね。
以前はAK74タイプが付いていたはず。
最近日本に入ってきたD-boys AKのスチールバージョンは皆
このタイプのリアサイトブロックの様です。
スチール製のリアサイトブロックを使い分けるメーカーは希少だったのに
残念です。



トラニオンが無刻印です、
今までならツーラ造兵廠の刻印と製造年度 番号がはいっていました。
AK100系統にツーラ刻印など邪道!
という人なら良いかもしれませんが
AKS74に改装するつもりだったのでこれも残念な点です。

他にもストックロックボタンが亜鉛だったり、
ボルトキャリアーがアルミだったり…
以前に比べ値上がりしたのにこの出来ではあんまりですね、
しょうがないので自分でちょこちょこ手を加えていきます。

まずは工具を自作します。






炭素鋼を切削して雌ネジきって油で焼入れし
イモネジを加工してて完成。
ホントは炭素工具鋼を使いたかったのですが、
そこらの端材で済ましてしまいました。

わかる人にはわかるでしょうが、
何の工具かは次回へ続く。



  
タグ :D-boysAK-105


Posted by れろれろ at 20:38Comments(0)AK

2014年04月12日

レシーバー修理

LR300のロアレシーバーが割れました…



PRIME製なので結構高価なものです。
経年劣化が進む程時間もたってないと思うのですが
あっさり逝ってしまいました…

G&GのLR300を買いなおそうかとも思いましたが、
安いものでもないですし、
TOP M4用に加工するのも手間なので
結局修理することにしました。



強度重視でロウ付で修理することにしたので
ヒビのままでは都合が悪いのでスキマをあけます。



たまたま他にブラストしたいものがあったのでサンドブラストをかけました。
付近の酸化皮膜を除去できればここまでする必要はないです。



裏側はセラミッククロスにステンレス板をあてがってます。

多機能耐熱作業台こと石油ストーブの上で作業開始。






作業終了。
作業しながら写真をとれるほど私は器用な人間ではありません。

ロウ付にはALウェルド君を使用しました。
私のような素人でもカセット式のガスバーナーで
比較的簡単にロウ付出来る良い商品だと思います。
強度も申し分ないです。

荒削り後。



1箇所、ピンホールが残りましたが、
妥協してオートウエルドで埋めようかと思います。

現在
ロウ付の熱で塗装とレーザーマーキングが駄目に
なってしまったのでどうしようか考え中…




  


Posted by れろれろ at 22:00Comments(0)その他

2014年03月23日

外部装弾用マガジン

80年代のワンマンアーミー物の映画をみて育った人間ならば
一度は憧れる物があります。

マシンガンとベルトリンク、あと筋肉。
サバゲでこれらを再現しようとすると、筋肉は難易度が高いですが、
マシンガンなどは昔とくらべ手頃な価格で入手できるようになりました。
ベルトリンクも弾の種類にもよりますがネットで簡単に入手出来るでしょう。

しかし、トイガンの場合、アモボックス型のマガジンを本体にくくり付け
そこから給弾をする仕様上、ベルトリンクをぶら下げるのは不格好です。
TOPのM60のように本体にBB弾を装填するのもありですが
既存のトイガンを改造するのはスペースの関係で難しいでしょう。

そこで今回は、外部装弾用マガジンを作ることにしました。

最初は、そこらで売っている電動マガジンに内径約6mmの
スプリングを着けてみたのですが、パワーが足りず、
思うように給弾できませんでした。
モーターをトリガー連動で動かすことも考えましたが、
スプリングのほかに本体とつながる物を出したくなかったのでやめました。
スプリングなら何かに引っかかってもある程度は大丈夫ですが
配線だと断線の恐れがあるからです。


前置きが長くなりましたが
本当は思いついたことをやってみたかっただけです。



LCT製 強化マガジンスプリング!



一部加工接着!



真鍮の棒を加工!



そのへんにあった多弾マグには供物になってもらいました。



タミヤのギアボックスをトルクフルに組立!



合体!



適当な入れ物に入れて完成!



驚異の強化マガジンスプリング4連結!
通常の4倍のスピードに…はならないでしょうがパワーは大分増えました。
具体的には通常BB弾を押さえているマガジンの爪の部分を押しのけて
弾が飛び散る程です。



アモポーチに収めてベルトリンクを繋げます。
手前に見えるのは作動用のプッシュスイッチです。



これでベルトリンクをなびかせながらフィールドを駆けることができます。
重いけど。

実際、ゲームで使ってみましたが4連結はやりすぎでした。
使用したギアボックスには一定の負荷がかかると空回りする
クラッチが付いているのですが、数回スプリングを巻くだけで
作動してしまうので、頻繁にスイッチを押す必要があります。
給弾は問題有りませんでした。

そのうち3連結にすると思います。そのうちなのは
後先考えずホットボンドを使って組み立ててしまったので
分解が面倒だからです…



  
タグ :LMGM240


Posted by れろれろ at 23:18Comments(0)LMG

2014年03月09日

マグプル ACR EBB化 その6

久々の投稿になりますが、決してサボっていたわけではありません。
本当はもっと早く投稿しようと思っていたのですが、
あいにくカメラの調子が…信じてください。

宿題はやったんだけど家に忘れてきました、
家には誰もいないんで持ってきてもらえません、みたいな。



ボルトキャリア風カバーをスムーズに動かすために、メカボを大胆にカット
耐久性は下がるでしょうが、そのようなことを恐れていては、
この様なゲテモノカスタムはできないのです。



しかし、ここまでやったらシリンダーに直接ボルトキャリア風カバーを
つけた方が良かった気が…
まぁトライ&エラーが私のトイガン改造における信条ですから。

マガジン用のセンサーですが、その2で
なにか良い機構を思いついたら、ロアレシーバー側につける予定
と、書きましたが良い案が思いつきませんでした…
よって瞬着で固定!



このような瞬間接着剤をもちいた技法は、
私のような特級ガンスミスならではのパワー系スキルであり
しばし素人の力技と混同されがちなので、存分に留意されたし。



ボルトキャリア風カバーのディティールやジャムの発生率などの
課題もありますが、これにて一応の完成となります。
後はTOPが早い所、カートレスを出してくれるといいのですが。





  
タグ :TOP M4ACR


Posted by れろれろ at 20:12Comments(2)マグプル ACR

2013年11月24日

マグプル ACR EBB化 その5

久々の更新となります。 
4ヶ月ぶりくらいですかね。
夏場は何かと忙しかった、という訳でもなく、
もっぱらガスブロとバイクをいじってました。
夏だしね、しょうがないね。



前回、このようなボルトキャリアー連動パーツを作ったのですが…
ボルトキャリアー風カバーを引っ張って後退させ、
その勢いで、さらに少し後退させるという構造上
エジェクトポートが開くのが遅れ、排莢不能に陥ることが発覚しました。
私の計算(暗算)では完璧だったのですが…仕方ないね!




そんなこんなで、別構造で作りなおしました。



引く構造から、押す構造になったわけですね。
これによりコッキングハンドルと連動パーツにスキマができて
しまいましたが、面倒なのでパーツの延長加工などによる
耐久性低下などを配慮した上で、このままで行くことにしました。

しかし、排莢こそするようになりましたが、排莢不良が頻発。
手動でコッキングすると、問題ないのですが、
電動だとよく排莢不良をおこします。

カートレス化も発表されたので、今後の経過次第でカートレス化も考えています。


次回に続く。

  
タグ :TOP M4ACR


Posted by れろれろ at 20:00Comments(2)マグプル ACR

2013年07月06日

マグプル ACR EBB化 その4




続きまして、第4回です。
今回は、コッキングハンドルなどを、作ったり加工したりします。



まずは、10mm厚のアルミ版を加工して、コッキングハンドルと、
メカボを連動させるパーツを作ります。



なんか、ごちゃごちゃしているのは、ボルトストロークの短さを、
ごまかすための、ギミックを搭載しているからです。
うまく作動するかどうかは、わかりませんが。



コッキングハンドルも、スプリングガイドを避けるために加工しました。



レシーバーに組み込むと、こんな感じです。
爪のあるパーツを、シリンダーの上部にひっかけて、
動きを連動させる仕組みです。



そして、爪のあるパーツが、前方のパーツと、それに着ける予定の、
ボルトキャリア風のカバーを引っ張り、シリンダーが後退しきった勢いで、
前方のパーツとカバーだけ、さらに後退するという目論見です。



コッキングするとこんな感じです。
パーツのクリアランスが広く感じるのは、
カラシニコフ氏へのリスペクトであり、
微調整が面倒だとか、採寸が手間だとかでは断じてないので、
勘違いしないでいただきたい。


次回へ続く。  
タグ :TOP M4ACR


Posted by れろれろ at 17:40Comments(2)マグプル ACR

2013年06月30日

マグプル ACR EBB化 その3




今回は、バレル周りをこしらえていきます。



根元を肉厚のアルミパイプを削って造り、
元々のアウターバレルを切って貼ってます。
長さは、適当です。作ってから思ったのですが、
16インチや18インチにしておけば良かった…



根元です。ピストンロッドはステンレス棒を加工。
バレルのロック部分は、スナップリングでとめています。



バレル基部です。いわゆるトラニオンです。
穴を拡大し、本来ならばメカボに付いていたカートリッジガイドの
代用品を付けています。



ふと思うと、こいつに着けるQDスイベルマウントの方が、
本来の意味のトラニオン(砲耳)に形状が似ていると思います。



とりあえず、これで射撃に関する機構は整いました。
後は、コッキングハンドル、ボルトキャリア風カバーあたりを、
なんとかしていきたいです。


数週間後…そこには、元気にガスブローバックするACRの姿が!
とかなってなければ、続きます。  
タグ :TOP M4ACR


Posted by れろれろ at 19:10Comments(0)マグプル ACR

2013年06月25日

マグプル ACR EBB化 その2

マグプル ACR EBB化 その2


なぜマグプル ACRに、TOP M4を組み込もうと思ったかと言うと…
とりあえずAR-15系以外に突っ込んでみたかった。それだけです…

一応、ほかにも候補はあったんです。Ver2に準じたメカボで、
STANAGマガジンを使用する機種という基準で。

G&G FNC系
ボルトストロークが全然足りない、実銃にボルトストップがない(Ak5c除く)

VFC系 SCAR
ガスブロを所持しているし、ストックが好きになれない。
バレル周りの加工が面倒臭そう。
セレクターのアンビ化が難しい。

A&K MASADA
今となっては、ストリームラインと値段がかわらないし、
セレクターのアンビ化が難しい。
プロトタイプモデル。

東京マルイ 89式
Ver2に準じたメカボだけど、ノズルが上方にオフセットされていて、
加工が難しそう、セレクターなんかもめんどくさい。
3バーストどうしよう。

なんだかんだで、オプションパーツも豊富なマグプル ACRに、
落ち着いた訳です。最悪GBB化キットもあるし…

前置きが長くなりましたが、予告通り、メカボを加工します。



ACRのアンビセレクター用のギアを移植するために、
テイクダウンピン用の穴を斜め下に移設する作業をしています。
シアにも小加工が必要になりました。
ベアリング類をつけたまま加工するには、ダイナミックな精神が必要です。



ボルトストップも延長加工。ピアノ線をさして、
オートウエルドを流しこみます。



マガジン用のセンサーは、オミット。なにか良い機構を思いついたら、
ロアレシーバー側につける予定です。後回しと言う、テクニックです。



耐久性に影響ありそうな所もスパッと切ったので、一応補強、
メカボの左側は、M16のリブ付きを使用しています。



ボルトストップです。後で追加加工予定です。



とりあえず加工完了。上記の箇所以外も、細々と加工しています。

次回に続く。  
タグ :TOP M4ACR


Posted by れろれろ at 20:22Comments(0)マグプル ACR

2013年06月23日

マグプル ACR EBB化




マグプル ACR買いました。廉価版ですが。
今回はこいつに、TOP M4をぶち込もうというわけです。



早速加工します。一度も撃たなく刃を入れられるACR、哀れ。



ACRのメカボはモーターホルダー付きのVer2もどき。
M4メカボを取り付けるために、M4のノーマルグリップの上部を加工し、
メカボに装着して、位置を調整したら、オートウエルドでくっつけます。



くっついた後、ガチガチに補強しました。



グリップの底板は、とりあえずACRの物に、
インサートとイモネジをうめこみました。



思っていたより、しっかりとモーターを保持できました。


いまの所までは、ロアレシーバーを単品で買い直せば、
引き返せる位置です、次回はメカボを加工します。  
タグ :TOP M4ACR


Posted by れろれろ at 20:55Comments(0)マグプル ACR

2013年05月10日

マルイの新次元ニューカテゴリー

何かと、トイガン界隈の話題になっていますね。
目下のところショットガンが有力候補だとか。
ついにあれが出るのか!


と思いましたが、そんなわけあるはずないですね。
色々と気になるので、特許電子図書館で調べてみました。

350
今年になって公開されたのは、ガス銃における制御弁装置と、
給弾機構における装弾数切り替え装置の2つですね。
まだ、公開されていない特許もあるでしょうが、
双方とも図解にはスパスやベネリのような、
3つのチャンバーが書かれていたので、ショットガンに関しては、
装填数切り替え可能な、ガスショットガンの可能性が高いですね。
いずれにしても、発表が楽しみです。  


Posted by れろれろ at 18:27Comments(0)雑文

2013年05月04日

TOP M16 初速調整

「内部はいじらず使うと約束したな。」



「そ、そうだ大佐、た、助けてくれ」

「あれは嘘だ」


「ウギャァァァァァァァァァ・・・」

戯れは、さておき、
以前、内部はノーマルのままで行くと書きましたが。
ザバゲで使うには、やや能力不足、
M4と比べても、低めに初速が設定されています。
(M16で80m/s前後、M4で85m/s前後、ともに0.2g)
検証も兼ねて、今回はスプリングを交換してみたいと思います。

用意したスプリングはこちら。


上から
TOP M4 初期ロットスプリング
謎のトレポンスプリング M110 エアボーンで購入
メーカー不明のトレポンスプリング M95 ネットで購入
PDI マルイL96用太径スプリング M90
TOP M16 純正

M4スプリングは参考に並べて置いただけで、
サイズが違うので、使えません。

謎のトレポンスプリング
マルシン エアコキモスバーグに使えないかな、
と、買って置いたトレポンスプリング。(実際は、使えませんでした。)
外径はM16と同じ12.5mmですが、
内径が細く スプリングガイドに入りはするものの、
動きが渋く、組み込み断念。

メーカー不明のトレポンスプリング 
特に問題もなく組み込み可能、
0.2gで、85m/s前後

PDI マルイL96用太径スプリング
外径が12.8mmとやや太く、
組み込めるものの、動きが渋い。
ピストン内の小研磨をして、計測。
0.2gで、82m/s前後
クリアランスを広く取れば、
ピストンスピードが上がって、
もっと上がるかもしれません。

TOP M16 純正


先端に真鍮の錘を作成して取り付け。
0.2gで、78m/s前後
錘との相性は良くないみたいです。

色々試しましたが、どれも微妙ですね。
で、結局


アルミでカラーを作成し、
メーカー不明のトレポンスプリングにはかせました。
0.2gで、92m/s前後 飛距離も良好。
これでマルイの電動ガンとでも対等に撃ちあえます。リアカンなら。

今回の検証を踏まえると、トレポン純正M100スプリングあたりが、
ポン付けで、良いような気がします。
パーツメーカーが専用のを出してくれるのが一番なんですけどね。









  
タグ :TOP M16TOP M4


Posted by れろれろ at 15:23Comments(0)TOP M16

2013年04月11日

PKM チャンバー移植

前回、A&K PKMに、G&P ミニミ用のチャンバーを組んでみたら、
小加工で使い物になりそうだったので、移植を試みます。



とりあえず、ノズルとの相性の幅を広げるため、長かけホップ化。
ホップ窓拡張、加工マルイパッキン、
電気ナマズっぽい押しゴム(たしかライラスク製)



メカボの方は、ノズル周りの穴の拡張をします。
こうしないと、メカボがチャンバーを押してしまい、
給弾ラインがずれてしまうからです。
ノズルは適当に家にあった物を取っ替え引っえしてみましたが、
21.5mmサイズの物(おそらくM16、M4系)とそれに合わせて、
シリンダー、シリンダーヘッドを交換しました。
A&K純正は微妙にサイズが違ったので。



試射してみた所、弾詰まりや、給弾不良も無く、初速も
0.2gで75m/sとやや低いですが、グリスも塗らず、適当に
組んだので、気密に気をつければ、問題ないでしょう。
後は、実際に広い所で撃ってみないとわかりませんが、
その機会が中々来そうにないのが問題です。



追記 そののち、定例会で使用した所、すこぶる好調でしたが、
    他の参加者の方のPKMも、問題なく使用されていました。
    同社のミニミなどノウハウがあれば、わざわざチャンバーを
    変えるまでもなかったな。と、いうのが素直な感想です。
   
タグ :LMGPKM


Posted by れろれろ at 22:05Comments(3)LMG

2013年03月28日

蘇るPKM

前回、ゾンb… 不死鳥の如く蘇ったPKM。
不死鳥は炎を浴びてよみがえる!
実際は炎を浴びて死んだわけですが…

今回は中身をいじっていこうと思います。



PGC→Classic Army→A&Kと劣k…進化をとげてきたメカボ。
具体的に言うと、CAメカボに比べて、軽量化の為か、
所々肉抜きされていますね。
単にコストダウンの為かもしれませんが。



精度の方はあまり良くなさげです。
モーター周りも、シクネスゲージで測ったら、
上下で、0.5mmのガタが…
モーターにアルミテープでも貼っておきましょう。
後は、メカボ洗浄、シム調整、グリスアップと、
定番をこなして保留。

次に、評判の悪いA&Kチャンバーですが、
家にこんなものが。



G&P ミニミ用バレル周り。



すっぽりハマって、ネジの位置も合ってます。






給弾ラインも合ってます。



流石にノズル位置までは合いませんが。

なんとなく行けそうなので、次回はG&P チャンバー移植を試みます。  
タグ :PKMLMG


Posted by れろれろ at 19:33Comments(0)LMG

2013年03月26日

甦れPKM

前回、迂闊な作業により、パーツが溶けてしまったA&K PKM。



バレル基部とフィードトレイはなんとか無事ですが、
ガスパイプの基部、連結部は、無残な姿に…



しかたないので、アルミで代用部品を作ります。



家の卓上旋盤には角柱を掴む能力がないのでステンレスパイプに
切れ目を入れ、角柱を挿入し、把持します。
テーパーに加工する治具もないので、手動で微調整。



それとなく形を整えて完成。



アルミ削り出しなので無駄に高級感があります。
デティールの方は…お察しください。



パイプ連結部もそれっぽくでっち上げています。



何はともあれ、これでようやく体面も見繕うことができました。
次回は中身をいじっていこうと思います。  
タグ :PKMLMG


Posted by れろれろ at 19:45Comments(0)LMG

2013年02月27日

PKMブルーイング

今回は、A&K PKMのブルーイングを行います。

PKMの大まかなパーツ構成材質は、
鉄…フレーム、フィードカバー、ダストカバー類
  バイポット、スリングリング、フロントサイト一部
  ストックプレート

亜鉛…バレル基部、フィードトレイ、ガスチューブ基部
   ガスチューブ連結部、フロントサイト、リアサイト
   ハイダー、トリガー周り、コッキングレバー

アルミ…バレル、ガスチューブ
以上の構成と思われます。

まずは、塗装を剥がします。
厚塗りしてあるので業務用の塗装離剥剤を使いました。
アルミパーツは離剥剤が効かないのでおそらくアルマイト処理
なのでしょう、そのままにしておきます。
鉄パーツには、塗装の下に黄ばんだ酸化皮膜の様なものが
形成されていたのでサンポール風呂に入ってもらいます。



酸化皮膜が取れたら次は重曹風呂で酸を中和します。



パーツを磨こうかと思いましたが、ピカピカに仕上げる
ような銃でもないので、そのままスーパーブルー風呂に
入ってもらいます。スーパーブルー一本を2.5ℓで希釈しています。



この後さら重曹風呂に漬けて中和します。

亜鉛パーツはヒケやスが多いので再塗装することにしました。



再塗装には、ガンコートを使用したのですが…



溶けました!おのれA&K! まさかこんなに融点が低いとは…
普通は400度近くまで大丈夫なんじゃないんですかねぇ…亜鉛合金では
なかったのでしょうか?ブルーイング液で染まる、重い、柔らかめなので
亜鉛合金だと思ったのですが…石油ストーブで400度以上になるとは考え難いですし。

とうい訳で我が家のPKMはしばらく日の目を見ることはなさそうです。
チマチマ損失したパーツを削って、でっち上げたら、あらためて
お披露目したいと思います。
皆さんも亜鉛パーツの焼付塗装には注意しましょう。  
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Posted by れろれろ at 21:34Comments(0)LMG